IGMF

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いつか忘れてしまうこと、いつか言えなくなってしまうかもしれないこと、隠したくなるかもしれないことせっかくだから書きたい

まだここにしか書いたことないし、直接話したこともない きっとこれからもタイミングがなければ言えないだろうと思う。

とにかく行動できないことがストレスだったし後から自分への言い訳ができないことが嫌だったのでそれなりに人が集まりそうなデモを探して参加してみた

①行進タイプ、反戦反差別

沖縄県知事選の前日だった。

この反差別というのは私を長く苦しめている言葉で、「私の認識は大丈夫ですか?」「差別と区別のラインは?」というのが何を考えていてもずっと着いてくる

差別にはもちろん反対。でも差別的な発言が友達から出た時にそれはやめようとは言えない。うーんと唸るばかりで、情けない。そもそも自分のあり方に自信がない。

こんな自分でもこのテーマのデモに参加して大丈夫かな?と思ったけど、とにかく頭数になりたかったので参加することに。

持ち物はnoteで調べてとりあえずペンライトだけ。

マスク、帽子、サングラス…と完全防備で参加。あと戦争反対健康最高Tシャツを着ていった。隣のご婦人が笑ってくれた。

感じたこと

・仲間がいると心強い

・コールを声に出しながら怒りが湧いてきて涙が出そうになる

・車道を歩けるのは普通に嬉しい

・ペンライトオンリーで行ってしまったけど、プラカード的なものがあると顔を隠せるし主張できていい

・老若男女様々!

80名くらい集まっていたそう。

終了後は早々に撤退して清々しい気持ちだったけど、やっぱり感じたことない疲れがあった

 

②行進タイプ、反戦/政治に抗議

こちらは事前に集会もあったようだけど元気がなく行けず、行進から参加。昼の行進で人通りも車通りも多かった。前回の反省を活かしてプラカード持参してみた。時間がなく途中で離脱

感じたこと

・主催によって集まる人の雰囲気が違う。今回はかなり先輩方が多い感じ

・前回は夜だったし初で余裕がなかったからわからなかったけど、めちゃくちゃ冷笑/迷惑扱いされてる

耳を塞がれると、切ない。でも気持ちは分かる。そちら側だったことがある。私は今まで誰かがしてきた政治の監視や、抗議行動によって保たれてる平和にフリーライドしていただけの人。

今は、冷笑する人にも平和に生きてほしいから私が頑張っておこうと思う。いつか気付けばいい。

 

③スタンディングタイプ/政治に抗議

主要駅にて夜スタンディング。30人くらいはいたような。

感じたこと

・スタンディングの方が人目が直に来るので怖い!

・動画で見てた嫌なこと言いに来る人とかはいなかった

・若めな印象 Xで人募るデモはそうなりがちなことに気付く

若者が(酔ってたのかなー)コールやれ!いいからやれよ!みたいな感じで絡んだり冷笑したりしてて嫌だなあって思ったけど、結局最後まで見てて、どういう気持ちなんだろうなと思った。君たちが戦争を知らないまま生きてほしい。

一方ずっと見てた人が話を聞いてスタンディング側に入ってくれたのは希望を見た感じがした。

 

こうやってふらっとデモに行けるのは私が独身で一人暮らしで、誰にも干渉されないという、ある意味特権を持っているから。

その他の日は狼煙番といってテレビ局や海外メディア、新聞に報道をするよう要望を送ったり、首相官邸に意見を送ったりしてる

人にわかられたくない人はそういうのをやるといいと思う。私もそうしてる。本当は誰かと平和の話がしたい。

チッ、うっせーな反戦してまーす

 

on.soundcloud.com

自分の感受性くらい

思想が強いとか香ばしいとか、言われてもいいかなと思う。これは思想の話じゃなくて生活の話なので。私と、あなたと、あなた以外の全ての。全ての人の生活の話だと思っているけど、どのくらい伝わるんだろ

戦争は怖いもの絶対にしてはいけないものとして教育を受けて育ってきたわけで、わざわざ口に出して主張するまでもないと思ってた。とにかく生活してる範囲では平和。この世のどこかで戦争があるなんて、どこか信じがたかったけど、数年前にロシアウクライナ戦争が始まったときに急に現実味を帯びてきたような気がする。

誰も争いで死んでいいわけないと思ってる。私は平和を信じたい。今日も、明日からだってずっと平和ボケしていたいよ。

もう友達はほとんど見ていないであろうツイッターで、戦争反対を唱えてみる。急に目覚めたんじゃなくて、ずっと思ってた。ずっとずっと、毎日ずっと思ってた。人生もうどうなってもいいし、ただ生きてるだけで本当になんの価値もないけど、そうじゃないようにしたいなと思ってる。全ての人が!そうだと思ってる。友達の子供が次々生まれて、子供たちには、戦争を知らずに生まれて、そのまま死ぬまで知らないままで、平和ボケでいいからそのまま生きてほしいと思う。戦争反対なんてわざわざ言わなくていい世の中であってほしいと思う。ちょっと前まで、それがそこにあったはずなのに、こうなるしかなかったんですか?

 

楽天が攻撃ドローンの国内導入を支援するニュースを見て、楽天カードも楽天ペイも使うのをやめた。次のクレジットカードをどこにするか決められないせいで、なかなか買い物ができずにいる。

三沢基地の機体が中東展開してるというニュースを見て、アメリカのジャガイモを輸入するニュースを見て、ここ最近本当に血が冷えていくような感覚を何度も味わっている。

 

生まれたときから反戦思想!今までしっかり考えたことなかったけど、憲法についてとか原発についてとかちゃんと思想ある教育だったなーと思う。人生どうでもいいと思ってたけど、痛いのも惨めなのも貧しいのも空腹なのも嫌、そんなふうに死んでいくのはもっと嫌。誰がそうなるのも嫌

 

反戦ツイートに毎回いいねしてくれる友達がいて、励みになる。一人じゃないんだと思う。冷笑してる人もいるかもしれないけど、その人の目にとまっていればまずはそれでいい。インスタストーリーの方が知り合いに届く可能性は高いけど、それはまだできない。勇気が出ない。

発信は勇気いるよなと思う。いいねがもらえると嬉しい。私も知らない人の呟きに端からいいねしてる。本当は誰かと、平和への願いは全然愚かな行いじゃないよねって言い合いたい。身近な人と手を取り合えたら嬉しい。

「目覚めた人」ってよく揶揄されるけど、それでいったら全然ずっと前から目覚めてます。戦争反対。

 

星と願うなら

2024年〜2025年にかけて書いた日記が残っていたので供養

 

Not for meという言葉がある。自分には合わないという感じで使われるらしい。ゲーム界隈?で流行ってるらしい。

もっと自分の感覚で理解するなら、私のためではない、お呼びでないですね〜という感じ。これを感じることがよくある。

例えば昔よく行っていた服屋、例えば毎年恒例だったフェス、休日に開かれるマルシェのイベント、友人たちの集まり、音楽、ここにいてはいけない感。あれも、これも、そこかしこに、私はここにいるべきではない、Not for me。ターゲットから外れた疎外感。誰にも言われてないのに勝手にそう思い込んでいる。自分が変わっていったところもあるだろうに、また得意の被害者面で悲しんでる。眉尻を下げて、鼻を赤くして、戦局が変わったことがあったかなあ。

 

これは今年の4月の下書き。8ヶ月経った今もおおむねその感覚は変わっていない。ただ、世界に弾かれて悲しい、的な気持ちはなくなった。私は私の人生。

日曜日に朝から掃除をしてコーヒーをいれて、大掛かりな昼ごはんを食べて、録画したテレビを観て、朝ごはんみたいな晩御飯を食べる。これが最近の一番の幸せ。

大丈夫と大丈夫じゃないの瀬戸際で、ずーーーっと綱渡りしてるみたいな1年間だった。躁〜!みたいな感じもないけどずっとぼんやり力を失ってて、人に会えない1年でした!

今年会ってくれた人、ありがとう、今年会えなかった人、ごめん、来年こそ会いたい!

星と願うなら

星と願うなら

  • Polaris
  • J-Pop
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

倍倍FIGHT!

最近聴いてる曲のことを書きたい

倍倍FIGHT!

倍倍FIGHT!

  • CANDY TUNE
  • J-Pop
  • ¥255

作が玉屋。玉屋さんの曲、Wiennersはバンドの音が好きというのもももちろんあるんだけどメロの切なさと詩が良くて好き

倍倍FIGHT!、とにかく歌詞がいい

 

ソンゲントジユウ

ソンゲントジユウ

そんな倍倍FIGHT!とほぼ同義の曲がこれ。

結局どう転んだって俺は俺なんだよな〜と思いながら、倍倍FIGHT!と続けてよく通勤時に聴いてる。eastern youthでソンゲントジユウが1番好き、この間生で聴けて感動した

 

Rose/HANA

埋込みが検索で見つけられなかった…オーディション番組(特に一般視聴者投票があるもの)はなんとなく見てこなかったんだけどノノガはしっかりハマって今でも追ってる いい曲だよォ〜

 

熱波

熱波

  • fishbowl
  • J-Pop
  • ¥255

ヤマモトショウワークスはすごい

 

バーサス想い出

バーサス想い出

超右腕は最高、絶対見に行きたい

 

人にあらすじ説明してるだけで涙出てくる、大好きな映画

 

運命のアラサー

運命のアラサー

風呂場でよく聴いてる

 

ラビンNν

ラビンNν

  • リルネード
  • J-Pop
  • ¥255

リルネードの曲めちゃくちゃ良いけどもう解散しちゃってるの悲しい〜

 

雨集

雨集

Odyssey

Odyssey

  • ザ・なつやすみバンド
  • J-Pop
  • ¥255

雨の日のプレイリストより。

 

おわり!

kiwi

久しぶりに曲を作ったよ〜、この間の日記の総集編だ。

一生懸命キーウィのぬいぐるみを抱えて歩き回って動画を撮っている。ひとりでやるからこそだというきもちと、限界があるなーという現実。

ひとりのふり/ひとりじゃないふり

都合よく

生き延びるために

卑屈を隠すために広げた羽が小さい

こんなので守ってきたよ

ハロー、本日はお日柄も良く

ハローハロー、清々しく冷え込んだ

空の城に向かうシートヒーターのぬくもり

まなざしと目が合った

居場所なんかじゃないけど

傾ききったプライドは

今さら折れ方も知らずそれだけがいた

背を預けてしまった

友達の結婚式の何次回を終えてタクシーに乗って帰る。窓に写った私に聞きたいことがあるような、ないような、思ったより意志の強そうな目を、人を羨ましいと思っていない目をしていて安心した。私には私がついているのよ。

 

自分が惨めでたまらない気持ちになってなにか声明を出さなければと思って突然SNSに投稿して、結局また評価を気にしている。気持ちは移り変われど、大丈夫、これらの歌は私による私のための!である。羽は小さいし空も飛べないけど、でもこんなので守ってきたよ〜

liquid rainbow

増やした荷物の減らし方がわからない。

とずっと思っていたけど、気づかないうちにライブに行く回数はずいぶん減っていて、年が明けてからバンドのライブに行ったのは2月27日が初めてだった。さよならポエジーとSuiseiNoboAz。お酒もほとんど飲まなくなって、だんだんと生活はソリッドになっているのかもしれない。

めちゃくちゃ仕事してる。最近平日はとにかくめちゃくちゃ仕事をしており、それに尽きる。

 

卑屈がどんどんどんどん加速していて焦る。卑屈を隠すために予定を詰めて詰めて、それでも楽しそうだねって言われても虚しくて、何も正面から受け止められず、もう私は自分で自分のリードを見失って、なんか小忙しそうにしている自分っぽいものを呆然と眺めてる。

どうにも社会的になんの肩書きもない自分では誰にも認められていない気がして、触れてはいけないものになっている気がして、嬉しかったことも悲しかったことも悔しかったことも隠す大人になりました。探してたチョコレートを見つけたこと、家の前にどばっと血が垂れていて23時に駅前を彷徨っていたこと、助けてって言える先があんまりなかったこと、昇進したこと。

どんどんどんどん声がくぐもっていって、このまま消えて行ってしまうんじゃないだろうか。

人間はみんな一人じゃないけど、それでも人間はみんな一人で、一人でも一人じゃなくてもとても楽しいけど、それでも今まで一人でやってきたこともたくさんあって、そこには「一人でやってきたんだ」という意地がある。

今、誰にも認められていない気がしている私の卑屈さと、それでも私は私を認めているというプライドは絡み合ってとっても傾いており、それでもまっすぐまっすぐで成長をやめず、私にとってはそれだけが今信頼できる相棒のようなものだなあと思った。

 

liquid rainbow

liquid rainbow

  • provided courtesy of iTunes

 

パラサイトシンガー

このタイトルを思いついた時、自分は天才だと思った。が、既出でした。世の中には天才がいっぱいいるみたい。

 

人の曲を再解釈してアレンジするみたいなことが結構得意だし好きで、この間そういう機会があって楽しかったし色んな人に褒めてもらえてよかった。曲を聴く、よく聴く、誰が作ったのか、それはどんな色なのかを考える。

一方で、自分の曲はもうまる一年半、二年くらい作っていないのではないか。まだ音楽、というよりは創作みたいなものにしがみつきたい気持ちが消え切らず、人にくっついてなにかをやった気になっている。

自分の作る音楽には自信がないけど、言葉には自信があって、音楽はそれを伝えるツールみたいな感覚が近い。私にとって、音楽は好きだけど本題ではないっぽい。しかし言葉は発信すると敬遠されるよな。思想が強いとか香ばしいとか(実話)痛いとか、そう言われましても困ります。

そんな感じで作ることへの未練ありありのままそのはじっこみたいなことだけをやって自尊心を保っている。言葉への責任がない。評価への責任がない。傷つき恥をかくことを恐れない気持ちがまだ足りない。いつも誰かにくっついていることしかできない私はパラサイトだ。

去年の9月にあるバンドと対バンして音楽をやめようと思った、膝から崩れ落ちた、言葉にできなかった、バンドをやめて、大人しく過ごして今。

ここからどうしよう、思うことをやろう。暑さ寒さも彼岸まで、だったはず。