近所の玄関先で、クチナシが咲いてた。いい香り。夏野菜と豚ひき肉をカレーの味で炒めておいたのとチーズを食パンに乗せて焼いた。朝(昼)ごはん。あとカフェオレ。

the pillowsのストレンジカメレオンがふと聴きたくなって、朝からちょっと泣いた。バンドのことを歌った曲だそうですね。思い入れがあるからということもあるけど、本当に純粋な気持ちでこの歌が好きだ。優しい。長いけど、その中のどこが欠けても成立しないんじゃないかな~と思う。そのくらい歌詞が好き。曲ももちろん好き。自分のバンドのことや、私自身のこと、最近のこと、昔のこと、いろんなことを思い浮かべて、泣いたりする。劣等感にまみれてて、でもプライドがあって、自分の事を認めたいし、認めてほしいし

とにかく定番だけど好きな歌!

たとえ世界はでたらめで タネも仕掛けもあって

生まれたままの色じゃもうだめだって気づいても

逆立ちしても変わらない 滅びる覚悟はできてるのさ

  うーーーーん!好き!

退廃的というか。この世のもの(あの世のことがわからないので比較できないけど)って、全部終わるし、なくなってしまうと思ってて、良いものも悪いものも全部含めて。人だってみんな死ぬし。それがいつ来るかわからないだけで、私だって明日、いや次の瞬間には死ぬかもしれないし、もしかしたら地球が滅亡して、誰もいなくなるかもだし…。そういう歌が好きだ。今バンドを組んでいて、曲を作る人がすごくそういう歌を歌ってくれて、本当にその歌が好き。例えばライブハウスにも呼ばれなくなって、お客さんも来なくなって、バンドが終わったりして、「怖いもの知らずで/時代ははしゃぎまわり/僕と君の過ごしたページは破り去られ/歴史には価値のない化石の一つに」なったとしても、ずっと聴いていたい。一緒に化石になるのだ。死に損ねたロッカーに冥福を!

 

謝り癖がついた。ていうか元々あったのかもしれないけど、悪化したと思う。謝り癖って土俵を降りる癖だ。さんざん楽しようとして争いを避けて土俵を降りて来たツケが回ってきた。最近の私には、ツケが回ってきたって言葉が一番しっくりくる。

そういえばゼミも土俵を降りて決めてしまった。でも、最近卒論のことがちょっと軌道に乗ってきたというか、いや今は卒論に集中してる場合じゃないんだけど、楽しくなってきたというか。まるで世の中に役に立たないだろうな、でも面白い自信がある。楽しみ。こうやって行動に移す前、考えてる間は楽しいんだよな。大体なんでもそう。夏休みとかね。ツケはまわってきてるけど、土俵を降りても悪く転ぶことばっかりではないかもしれない。あるいは巻き返しが大事かもしれない。

 

世界で一番きれいなストレンジカメレオンを見たことがある。聴いたんじゃなくて見たんだ、あれはまぎれもなく光だった。

 実はフリクリは通ってないので、いろいろ落ち着いたら観てみたい。

 

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